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しもうさ日記

どっかの社会人による不定期備忘録

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~しもうさ日記へようこそ~


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232D キハ47 1514+514 上野尻~野沢 撮影日:2017年5月19日

磐越西線は新緑の季節になると実に美しい情景を見せてくれます。
そんな中をのんびり走って行く急行色+タラコはとてもマッチしていますね・・・
いつまでも続いてほしい光景と思う今日この頃であります。。。




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未分類・・・当ブログの日記、雑談など
撮影記・・・主に関東地区での撮影
遠征記(東)・・・JR北海道、東日本、東海と日本の東側に位置する私鉄での撮影
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Information
2019年
09/23:ブログ更新を再開。
06/30:ブログ更新を休止。
05/07:カテゴリを編集しました。
05/06:ブログデザイン、レイアウトを修正しました。

2018年
12/24:プロフィールを一部修正しました。
08/25:トップページを一部修正しました。
02/27:トップページを一部修正しました。

2017年
08/09:プロフィールを一部修正しました。
02/05:プロフィールを一部修正しました。

2016年
11/13:トップページを一部修正しました。

2015年
10/07:トップページを一部修正しました。
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06/09:トップページを一部修正しました。
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04/28:プロフィールを一部修正しました。
02/04:トップページを一部修正しました。

2014年
08/28:トップページの画像を変更しました。
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06/02:ブログリンク開始しました。
05/09:ブログ内を一部リニューアルしました。
03/15:ブログ公開設定、カウンター設定、及び逐次過去の記事を公開設定へ変更。
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日没3分前の奇跡

こんばんは、前回の続きです。




9233D キハ47 515+514+48 523+47 1514 山都~荻野


臨時列車をあれだけ嫌っておきながらこの列車を撮ろうと思ったのはそれだけ強い思いがあったのかもしれない。
急行色+タラコという本来ありえない組み合わせで走るのはこの3連休のみであるし、通い詰めた磐越西線だった
からどうしてもこれだけは外せなかった。

日没までぎりぎりという状況で安全確認等で少しでも遅れたらアウトという危うい物であったが、時間通りに
お目当ては登場しヘッドライトが見えたときの安堵感、安心感は何よりも格別であった。

ファインダーをのぞき込みシャッターを切る指はかつてない緊張感に包まれたが、ここだ!という一瞬を見逃さず
シャッターを切り続けた。撮れた画像を見返すと、そこには優しく暖かい夕方光線に包まれた国鉄型車両の姿が
しっかりと焼き付けられて存在していたのであった。

令和に残る国鉄の残像

こんばんは、前回の続きです。




233D キハ47 519+1513 山都~荻野


臨時列車の4連を撮りつつも定期列車を撮ることも決して忘れてはならない。運用の事前調査で入る車両は把握済み。
今回は500番台で唯一の前面ガラス押さえが白い519番が登板していたのだ。こういう時は無難に編成で抑えるよりも
先頭を強調して撮りたい!!と思うのが人情・・・

と言うわけで線路に寄り機材をセッティングし接近を待つことにした。残念ながら臨時狙いの方々からするとどうでもよい
ような扱いを受けているが、キハを狙い続ける我が身としては絶対にマークすべき存在の一つ。

そして、踏切が鳴り緊張が走りつつもファインダー越しに迫るキハをガッチリ撮影!ピントもばっちり!
澄み切った青空と整然と並ぶ杉林を背景に青い新潟色、しかも白ゴム車両を迎え撃つことができた。
令和最初の年に最後の活躍をする昭和の車両の姿に立ち会えて心の底から良かったと思えた一日であった。

東北の情景に思うこと

こんばんは、前回の続きです。




9226D キハ47 515+514+48 523+47 1514 山都~喜多方

普段臨時列車は同業者が集うため狙うのは好きではないが、今回は急行色とタラコの4両で最後の磐越西線を
飾るということで出撃することになった。

同じ県内とはいえ田子倉から100キロ以上も距離があるため流石に下道で来るのは疲れたが、どうにか機材を
セッティング・・・所定の時間通りにゆっくりと現れ一ノ戸川橋梁を渡るキハを捉えることが出来たのであった。


こうして見返すと、東北の情景は西日本とは明らかに異なる点がある。何であれ里山にも人家があるもので、山陰
でもある程度人の手が伸びている痕跡は見受けられるが、東北に足を伸ばすと少し気を抜けば一瞬で自然に
返りそうな手つかずの秘境がある印象だ。奥に見える飯豊連峰も山形との県境ということもありより一層思ってしまう。

そんな自然の中で静かに人の生活が営まれていると思うとなんともいえない「わびさび」を感じるし、日本の美意識か
どうかは分からないが、少なくとも私はその魅力に引きつけられてこうして足繁く通い続けている。


いつまでも続いて欲しい日本の情景と思いながら・・・


逆光こそが紅葉の神髄?

こんばんは、前回の続きです。


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2422D キハ40 2020+47 518 大白川~只見

先ほどの撮影ポイントにて向きを変えてすぐさまセットすると橋梁を渡っていく新潟キハを再度撮影!!
順光側から撮影する紅葉の姿も美しいが、逆光気味の方がより秋色染まる木々の色合いが強調されている。
まだまだこのジャンルは奥が深いようだ・・・笑

来年ここに来たときは彼らはどうなってしまうか定かではないが、この情景だけは変わらずに続いてくれることを
祈って再訪をしてみようと思う。

国鉄キハ最後の秋

こんばんは、前回の続きになります。




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2422D キハ47 518+40 2020 大白川~只見


只見線の中で最も秘境な田子倉ではまだまだ紅葉が楽しめるとのことだったので、置き換えが噂される新潟キハを
秋らしい風景と共に撮り納めすることにした。

普段の只見線ではほぼ固定で青い新潟色が運用に入るのが常だが、時折検査の関係で一時的に運用を離脱し
別の車両が単発で充当されることがある。事前の調査では今日は只見寄りの車両が赤い新新潟色とのこと。
この塗装が田子倉を先頭で走る姿は撮れたことが無かったため心躍らせながら撮影ポイントへ・・・!

待つこと30分・・・冷え込む朝の9:05頃にトンネルから突然飛び出してきたキハを2台のカメラで激写!!笑

今年は日照時間の少なさなどが相まって色付きが例年と比べ良くないようだが、紅葉にマッチしそうな赤い車体を
無事に記録に納めることが出来たのであった。

神出鬼没な裏方

こんばんは、先日は只見線および磐越西線に行って参りました。


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ENR-1000形 大白川~只見


ここ最近全く晴れない日々が続いたが、翌日はどうやら晴れる予報が発表されていた。というわけで遠征を画策中に
いつものメンツより入電があり、久々に会津詣でをすることに(笑

真夜中の関越道を爆走し6時半には大白川駅に到着・・・すると除雪機械で知られる「えなり君」ことENR-1000形が出発
する瞬間を目撃・・・噂には聞いていたが、早朝の落ち葉掃きとして大白川~六十里越トンネル手前を往復するそうだ。
と言うわけで雲や霧の立ちこめる中、まずはこちらを追いかけながら撮影!!

歩くような速度でゆっくりと走るため、思い思いのカットを撮るには十分な速さであった。
驚いたのは信号も踏切も一切反応しないという点。機械扱いのため線路閉鎖すれば安全確認を行いつつ走れるらしい・・・

思いもよらない突然の出来事ながら副産物カットをゲットしつつ、この後は本命の田子倉へと車を走らせたのであった。

一足早く過去帳入り

こんにちは、この後は午後の新津行きも撮りに行きました。

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233D キハ47 1515+515 野沢~上野尻 2019.08.18

よく通うこちらは編成写真として綺麗に収まるので気に入っています。

写真には写っていませんが、手前からじわじわと木の影が伸び意外にも危なかったのです(^◇^;)
5~8月頃がベストな撮影地で陽の短い季節では山影ドボンであったりします。。。

この日もしっかり定時に来てくれたので良い光線で捉えることが出来ました。
次の新緑シーズンを迎える頃にはもう彼らは居ないので、この日の撮影をもってここでの撮影は過去帳入りとなります。

いつもの日常(夏)

こんにちは、上野尻で撮った後はこちらへ・・・

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232D キハ47 515+1515 山都~喜多方 2019.08.18

すぐに機材を撤収後、急いで車に乗り込み山都の一ノ戸川橋梁へ向かいます。
気動車自体が遅いので無理せず追いかけられますし、沿線の道路も熟知しているので余裕をもって現地へ到着~~

太陽の周りは一面の青空が広がり、一切の不安要素無し!
機材をセットして数分・・・発車後なのでゆっくりと赤タラ編成が渡っていく姿を無事に捉えることが出来ました。


SLのイベント列車よりも日常感のあるキハの方が、地方の里山風景を表現するにはもってこいですね。

上野尻×タラコ

こんにちは、先月には磐越西線へ行ってきました。

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232D キハ47 515+1515 上野尻~野沢 2019.08.18

湿度の高いうだるような暑さの中、線路際の雑草の撤去作業に勤しみ機材をセットし待ちます。
時折雲が太陽を遮りひやっとしましたが踏切が鳴り出す頃には何の心配もいらず!
くたびれ感満載なタラコが会津若松を目指し走り抜けます。



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別アングルにてもう一枚!

タラコを強調させるため面縦にしてみました笑
既に製造から40年経過したためか外観上からもその老朽化が垣間見えます・・・

一足お先に消えると噂ですので、2両ともタラコ先頭の記録が出来て良かったです。

この後はすぐ撤収し追いかけました。

更新再開&近況

こんにちは、お久しぶりです。

業務が落ち着いてきたため本日をもって更新を再開いたします。
こんなブログを見てくださる方がいらっしゃるかどうかは分かりませんが、今まで通りマイペースな運営をして参ります笑


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キハ47 514+515

仕事に追われ撮影頻度は以前よりも格段に落ち、月1であるかないか程度になってしまいました。
そんな中これからもローカル線の記録を続けていられたらなと思っています。

というよりも私は地方のローカル線でしかカメラを持たなくなってしまいました。私自身も昔は追いかけていた経験が
あるためあまり人のことはいえませんが、私の今の意見を以下に述べさせて頂きます。



現在は、甲種輸送や工臨など俗に言う「ネタ」と呼ばれる列車を追いかける事が本当につまらなく、
どんなカットを見てもグッとくる気持ちが湧かなくなり、興味の対象から完全に外してしまいました。

写真をひけらかし周りの人間にマウントを取るような低俗な輩も散見され、その時点で既にうんざりしていますが
なにより一番バカらしいのが、大勢で同じ場所に集まり同じ被写体を同じ構図で撮影しているという点・・・

わざわざ私が行かずとも多くの方に撮ってもらえますし、そんなどうでもいい量産型カット生産のために
現地に行く必要は無いと確信しこの考えに至りました。その結果、人の多い撮影地で撮るのが嫌いになり
臨時列車も合わせて出撃が無くなってしまいました。(特に客車列車系)

まあ、単純に私の「価値観が変わった」と片付ければそれでおしまいですが(笑


私自身がそういった列車を追いかけていた時代、今思えばもっと目を向けるべきだったと後悔した被写体が
数多く存在し、その戒めも含めてここ数年の撮影の殆どが定期列車、まれに臨時という割合になっています。

現在重点的に攻めている磐越西線の国鉄キハですら、同業者はほぼおらず時にはゼロであることも珍しくありません。
これからもそういった列車を粛々と狙って撮影し、彼らが走っていた事実を記録に収め続けていくのが私の方針です。

誰にも見向きされない被写体を撮った自分が偉いというのでは無く、かつてそこにはオンボロながらも走る車両の姿が
あったのだと知って頂ければ・・・という思いがあり、少しずつこのブログに載せています。そしてこれからも変わらずに・・・


長々となってしまいましたが、今後も私は非電化ローカル線へ黙々と通い国鉄キハと対峙して参ります。
拙い写真ではありますが、何卒よろしくお願い致します。


2019年9月23日 しもうさ

更新一時休止のお知らせ

こんにちは、突然ですがお知らせがあります。


表題の通りですが、本日6月30日(日)をもちまして、当ブログを一時的に更新を休止とさせていただきます。

現在、管理人の当方が仕事に追われ多忙のためブログの更新にまで手が回らない状態になっていおります。

撮影は今後も継続いたしますので、仕事が一度落ち着きましたら復帰を予定しており、年内復帰を念頭に検討しています。


誠に勝手ながら、今回の休止につきまして申し訳ありませんがよろしくお願い致します。


インスタグラムにつきましては、引き続き更新を続けます。
tsugihagi_local